昨日のニュースで、環境対策のため午前0時以降はテレビの深夜放送を自粛したらどうかという提言が自民党の総務会でなされたということを知る。
何でも1970年代の石油危機、いわゆるオイルショックや1990年のクウェートをめぐる湾岸危機でも、省エネ対策として同様の自粛を呼びかけたことがあるらしく、それに習ってということらしいのだが…。
しかしあの当時と違い現代は国民の生活習慣もかなり夜型になっている人も多い上、そもそもテレビが娯楽の中心だった時代とは違うように思える。今は携帯電話をはじめゲームやパソコンなど様々なものに熱中し、必ずしもテレビだけを狙い撃ちにしても効果は薄い気がする。何というか発想が古いというか、中途半端というか、パフォーマンス的な感じを否めない。税金の使い方も問題になっているが、他にムダはいくらでもあるはずだ。
TrackBacks
TrackBack URL : http://www.aga-search.com/community/modules/wordpress/2008/03/09/38/trackback/
コメント
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

