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2008年2月29日(金曜日)

23時46分38秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

今日は4年に1度の2月29日、閏年である。1年は365日という風にカレンダー上はなっているが、実際はそんなにきちんと割り切れる数字ではなく約365.242199日あるらしい。そのため4年経つと1日分余りが出てくるため、放置しておくと1年経つごとに暦と季節感がどんどんズレてくる。それを修正するために設けられているそうなのだ。

そしてちょうどオリンピックも4年に1度で同じ年にやってくるので、私的にはこの日はやってくると、もうすぐオリンピックなのだという気持ちになるという感じの日だ。

ちなみにこの年に生まれた方というのは戸籍上ではあとの3年は28日が終った直後に年齢が加算され、祝うのは3月1日にお祝いするらしい。そしてさすがに珍しい日のためこの日が誕生日という有名人も他の日に比べれば少ない。有名なところでは俳優の原田芳雄氏、タレントの峰竜太氏、女優の飯島直子氏などがこの日の生まれなのだとか。

そしてミステリサイトとしては忘れられないのが赤川次郎氏がこの日の生まれであるということである。とにもかくにも皆さんお誕生日おめでとうございます。



2008年2月28日(木曜日)

21時56分44秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

講談社発売の「週刊少年マガジン」と小学館発売の「週刊少年サンデー」が、協力して雑誌を発売することになったらしい。その名も「名探偵コナン&金田一少年の事件簿」で、タイトルを聞けばあとは説明する必要もないと思うが、両雑誌で人気を集めているミステリー漫画がタッグを組むという、ファンにとってはまさに夢のような企画である。

両雑誌とも来年、1959年の創刊で来年50周年を迎えるのを記念した企画らしいが、個人的には両方が1冊の雑誌に掲載されていたらミステリファンとしては有り難いなと以前思ったことがあったので、やはり嬉しい。

この点マガジンとサンデーといえば少年ジャンプとともに週刊少年漫画雑誌の草分け的存在でともすればライバル関係にある訳だが、ただコナンと金田一少年は過去1997年4月から2000年9月までの3年半にわたって、月曜夜7時から金田一少年、7時半からコナンというようにコンビを組んで相乗効果で高視聴率を記録していた事もあるし、ファン層も相当重なっているので、こういう企画があっても私個人としては違和感はまったくない。

ただ増刊号で今年4月から月2回、半年間という形は別にいいのだが、過去の名作を選んで掲載するというのが、どちらも既に読み尽しているファンとしてはちょっと残念。

もちろん新作を発表するのはスケジュール的に厳しいのは分かるが、せっかくの面白い企画であるし、半年で月2回ということは12冊出るということなので、どこか1冊でもいいので書き下ろしの新作を期待したいものだ。



2008年2月27日(水曜日)

21時17分58秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

ソフトバンク傘下の出版社ソフトバンククリエイティブが”脱”紙を加速させていて、今後すべての紙媒体の雑誌が休刊となる可能性があるという報道を目にする。

近年はインターネットやメールの普及により紙を使うこと自体減少しているのは誰の目に見ても明らかであるし、ファッション誌や情報誌の中では完全にネットに移行したものもあるので自然の流れといえば流れであるが、この出版社が発行している雑誌の一つ”「YAHOO! JAPAN Internet Guide」が今年の3月で12年の歴史に幕を下ろし休刊”するというニュースは残念である。

当サイトも開設以来あと3か月ほどで丸6年になろうとしているが、開設して10か月ほど経過した2003年の3月号でサイトを紹介して頂いたことがあり(その当時はまだ”N・M卿の部屋”というサイト名だったが)、未だにその当時とても嬉しかったのを覚えているからだ。

その一方で最近手帳に関してはアナログに回帰という現象も一部で見られるというニュースも少し前のことだが目にした。手帳はスケジュールやその当時あった出来事をざっと見渡せた方が使い易いと考えている人も多いからだそうだ。これには私も大いに賛同する部分が多い。

ペーパーレスの傾向はより顕著になっていくであろうし、紙の無駄を考えると私もこの傾向には大いに賛成な所だが、一方でこういった実用性も考えて上手く使い分けをしていきたいと思うこの頃である。

それにしても雑誌はこういう傾向が顕著なのだそうだが、小説についてはどうなのだろうか。個人的にはページをめくりながら読む方が楽しいと思うのだが。



2008年2月26日(火曜日)

22時36分54秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

「米の作りすぎは、もったいない!」「米の過剰作付けは、資源のムダづかい」というポスターをカラーで3万枚も東北農政局が作成し、地元の農家が「一生懸命米作りをしている農家の誇りを逆なでしている」と激しく反発しているというニュースを耳にする。

日本では近年食糧自給率が40%を切って39%となっているというニュースも先日報道されていたが、パンや洋食などが普及し日本人の食生活が大きく変化していることに対応できなかった行政が責められるなら理解できるが、その批判されるべき当人が一生懸命米を作っている農家の人たちを侮辱するというのは、非常に違和感を感じた。

同局は「米価下落で生産調整が緊急の課題。決意の表れとしてインパクトのある言葉を選んだ。誇りを傷つける意図はない」と説明しているらしいが、それにしてももう少しましな言葉の選び方はなかったのだろうか。



2008年2月25日(月曜日)

21時30分23秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

先週も書いたが最近大河ドラマ「篤姫」を毎週楽しみにしている。今回は第8回放送で於一(篤姫)がついに島津本家の養女となり城へ上がってからの話となった。

先週覚悟を決めて城へ上がったはずの於一だが、今和泉の分家の出ということもあって侮られているのか、老女や女中たちが自分に接する態度になかなか馴染めないで苦労する。実家に戻りたいとも考えるが、今更戻ることは当然叶わない。

しかし母からの手紙そして添えられていた養育係の菊本の書き置きを見て、再び自分の運命に立ち向かっていくことを決意する訳だが、そういった微妙な心理の移り変わりが実によく描かれていたと思う。

個人的に於一と彼女の父母の関係というか、やり取りがあまりにも微笑ましく描かれていて良かったので、父母の元を離れてこの先どうなるか心配したのだが、また違った意味で興味を持たせてくれそうだ。

次週はこの回最後に登場した世話係となる幾島が本格的に登場し、どういう展開になるのかまた楽しみである。



2008年2月24日(日曜日)

23時38分40秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

今日は天候のせいもあって外にはほとんど出ることもなく、もう一方のサイトの事件ファイルを中心に更新。4作品まとめてなのでまだ完成していないが、だいたいの形は出来た。やはり更新作業というのは気持ちが乗っている時にやるとはかどるものだ。

順調に進めばその後国内ミステリで作家・探偵ファイルを何点か追加し、その後海外ミステリから映像関連の情報を充実したいと今の所は考えている。

一方今日というより昨日からだが、またしても雪で寒い日となった。ついこの前梅開花の便りがあったばかりだが、この時期は暖かくなったり寒くなったりしながら春を迎えることになるのだろう



2008年2月23日(土曜日)

23時41分56秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 2海外ドラマの大人気シリズ、アガサ・クリスティー原作の「名探偵ポワロ」のニューシーズンPART2のDVD−BOXが2月22日に発売。定価は14,700円。

収録内容は以下の通り
【1】青列車の秘密
【2】葬儀を終えて
【3】ひらいたトランプ
【4】満潮に乗って



2008年2月22日(金曜日)

23時16分44秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

4月といえば番組改編期で、ミステリー関係でも「名探偵モンク5」が4月から放映されるというのはすでに告知済だが実に楽しみ。NHKのBS2での放映である

一方数多くのミステリを放映しているCSのミステリチャンネルでも4月からのラインナップが告知されていて、その中でエリザベス・ジョージのリンリー警部シリーズが放映されることが決まったらしい。放映は4月6日からでミステリチャンネルでは初登場となる。

リンリー警部シリーズといえばスコットランドヤードの警部リンリーが仲間の刑事や部下とともに難事件を解決していく警察小説型の謎解きミステリーだが、

【1】リンリー警部が由緒正しい名門貴族の出で、あのドロシー・L・セイヤーズのピーター・ウィムジイ卿の影響を受けた著者の手により生み出されたキャラクターであること
【2】そういうこともあり舞台はやはりイギリスだが、著者のエリザベス・ジョージはアメリカの女流作家であること
【3】謎解きミステリである一方で登場人物たちの織りなす人間ドラマにも注目であること

などを押さえておきたいところだ。また第1作の「大いなる救い」でエリザベス・ジョージはアンソニー賞、アガサ賞、フランス推理小説大賞を受賞してもいる。

その他にこれは3月末からだが、グラディス・ミッチェルの「ブラッドリー夫人の推理」がまた放映されるそうで、見逃した方は是非チェックしておきたいところだ。

http://www.aga-search.com/889thomaslynley.html
http://www.mystery.co.jp/



2008年2月21日(木曜日)

23時56分22秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

今日は忙しく、落ち着いてブログを書くことができないため短めに。昨日話題に触れた来年の大河ドラマ、主役が決まったそうで妻夫木聡という俳優が主演の直江兼続を務めることになったというニュース記事を見た

妻夫木氏は緒方直人氏が主役を務めた「信長」以来の大河のファンらしく、俳優になった頃から大河の主役をするのが夢だったとのことで、田舎の祖父や祖母にそのことを報告できるのが何よりも嬉しいとのことである。

そういう夢を現実に変えたという話を聞くと、自分も頑張らなければと励まされるというかパワーをもらえる。また直江兼続という天下人となった家康に堂々と物を申し、裏切りが日常茶飯事であった戦国の世に義に生きた気骨ある武将の生き様を描いた作品が原作ということもあり、個人的に非常に期待しているドラマなので是非頑張って良い作品にして欲しいものである。



2008年2月20日(水曜日)

22時10分11秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

ここの所ずっと寒い日が続いていたが、今日あたりはほとんど寒さも感じない一日だった。梅の花も全国的に開花が始まったらしくて、春の到来ももうすぐそこに来ているのかもしれない。カレンダーを見ればもう2月も20日であと一週間あまりで3月である。スポーツニュースも話題が盛りだくさんでいろいろなスポーツの開幕が待ち遠しくなってきた

その一方で今日はニュースはどこを見ても海上自衛隊の船と漁船の衝突事故の話題で一色だったが、緊急時の連絡の遅れなど話を聞いているとそのいい加減な対応ぶりに呆れさせられる。事故そのものも問題だが、何か有事があった時の対応ぶりにその組織のすべてが現れるように思う。行方不明の漁師の父子の安否が本当に気がかりである

ミステリの話題としては金曜日に放映されているミステリードラマ「四姉妹探偵団」が視聴率的に苦戦しているというニュースをネットで見た。なぜ「三姉妹」が一人増えているのか内容を見ていないので分からないが、赤川次郎氏の人気シリーズでも作り手の技量によってはこういう結果になってしまうという典型なのだろう。



2008年2月18日(月曜日)

23時17分25秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

昨日は休みで更新も頑張っていたが、夜8時からはNHKの大河ドラマの篤姫を見た

私は元々小さい頃からずっと歴史が好きで、特に日本史はこの科目があったおかげで一応志望していた東京六大学の一つに合格できたと断言できるほど大得意教科だったので、今でも歴史ものの小説やドラマなどもよく見る

大河ドラマというのはもう何十作と放映されていて、一時期見ていない時期もあったが、最近「義経」あたりからはずっと楽しんで見ている。そして今年は篤姫が放映されている訳だが、戦国時代をはじめとする戦乱の世の中を舞台にした作品が特に好きなので、篤姫は最初はあまり期待していなかった(というより次の「天地人」への期待感が強く最初は見るつもりもなかった)

しかしキャスティングを見て、ベテランの高橋英樹、平幹二朗、「義経」で木曽義仲役が印象的だった小澤征悦、それに浅見光彦役でも有名な榎本孝明、沢村一樹といった馴染みの面々がいることを知ってとりあえず見てみることにした

ところがいざ見てみるとこれが実に面白い。脇役陣も豪華だし、主演の宮崎あおいも実に活き活きと演じていて彼女を見ているだけで元気をもらえるし、迷いそうになった時に出る父母や友の励ましや叱咤激励の言葉の数々がが思わず心に響く。それに何と言っても第1回目の”人間の役割”といったように毎回何らかのテーマを持って書かれている脚本が素晴らしいと思う。視聴率が好調なのも頷ける気がする

そしてこの日、第7回目の放映「父の涙」ではついに於一(篤姫)が生まれ育った島津の分家から薩摩藩主の島津斉彬の養女として島津本家の城に上がることとなった訳だが、父母や仲良しの肝付尚五郎や西郷吉之助らとも離れ離れになってしまい、物語は涙なしでは見ることができないシーンへと向かう。

しかしそこで私が印象に残ったのは於一の慣れ親しんだ家や愛する家族や仲間と離れ離れになる悲しみをこらえてじっと前を見据えてる決意の表情だった。何か彼女のこのまっすぐな表情を見た時に自分も頑張らねばと率直に思えたのだ。

これは以前の放映回でも触れられていたことだが、この時代というのは家のため自分の将来を自分で決めることができない人間も数多くいた。好きだからという気持ちがお互いにあってもその愛する人と一緒になれない時代でもあった。それを考えると今の時代の人間というのは何と自由に生きられるのかとしみじみ思う。自由が当り前だとその自由に生きられることの有難みというものが分からなくなってしまうのかもしれない

最近どうもあまり良いことがないというか悪いことが続いているのだが、気持ちを切り替えて自分のやりたいことに前向きにいろいろと取り組んでいきたい、そう思わされた一日だった



2008年2月17日(日曜日)

21時35分40秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

本日は書籍情報もいくつかUPしましたが、大きな更新としては作品評価のレイアウトを全体的に修正しました。

モジュールのデフォルトのデザインがかなり残っていたのですが、それを当サイトのレイアウトに合うようにかなり変更を加え、まずまずのレイアウトになったと思います。

これでモジュールの整理は大体できたと思います。微調整はいろいろとこれからもしていきますが、メインの作品や作家・探偵ファイルの更新などに集中できそうです



2008年2月16日(土曜日)

23時12分10秒 カテゴリー: , 筆者: 管理人 avatar

皆さん今晩は、当サイト管理人です

いつも当サイトをご利用頂き有難うございます。コミュニティの方は1月中旬から不具合が発生しており調整しておりましたが、ようやく再調整もほぼ完了し皆様にもご利用頂ける状態となりました。

ただ不具合が発生した際にログの一部が壊れてしまったため、12月以降から1月中旬までに書き込み頂いた分については修復が不可能となってしまいました。この点については大変申し訳ありませんがご了承頂ければと思います。

また同様の理由で12月以降に新規で登録頂いた方についてもユーザー情報がなくなっている可能性が高く、該当される方がもしいらっしゃれば再度登録を試みて頂ければと思います。

次に今回の再調整を機に新たにSNSと知恵袋の新コンテンツを追加いたしました。SNSといえばミクシイが有名ですが、それと似た機能を持っているモジュールで最近開発されたばかりのものですが、なかなか使い勝手もよく、今後はフォーラムよりもこちらをメインにコミュニティは進めていければと思っています。
また知恵袋の方もヤフーの知恵袋や教えてgooやOKWebなどポータルサイトでも様々ありますが、当サイトでもミステリ関係の質問コーナーを設けて、皆さんの疑問に思っていることを解消するお役に立てればと思っています

最後にユーザーブログですが、カテゴリの方より分かりやすく検索しやすいように新たに整理いたしました。また投稿フォームのレイアウトや配色などについてもより当サイトに合ったものに変更させて頂いております

以上管理人からの報告でしたが、管理人も今後はブログやSNSの方の少しずつではありますが顔を出していければと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします




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