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  <title>ミステリー・推理小説データベース Aga-Search</title>
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  <name>Ｎ・Ｍ卿</name>
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  <title type="html">Re: シャーロック・ホームズ</title>
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  <updated>2008-05-16T00:21:29+09:00</updated>
      <published>2008-05-16T00:21:29+09:00</published>
        <category term="フォーラム" /> 
    <author>
  <name>T-F</name>
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      <summary type="html">かなり精通などとはとんでもない事です。江戸川乱歩の「幻影城」「続幻影城」や「海外探偵小説・作家と作品」あたりを手掛かりに多少よみはぢめたと云う程度です。只、乱歩に唆されて（と云うのも変ですが、そんな感じです）Ｊ.Ｄ.カアとＧ.Ｋ.チェスタートンとは丁度良い資料が手許にあったからです。同一の訳者でと云うのは延原謙訳「シャーロック・ホームズ」シリーズ以外にも、戦前・戦中には浅野玄府訳「師父ブラウン」シリーズ（訳出は全作の三割くらいか）、黒沼健訳のゼイヤーズとありますし、戦前・戦中・戦後に保篠龍緒訳のルブ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    かなり精通などとはとんでもない事です。<br />江戸川乱歩の「幻影城」「続幻影城」や「海外探偵小説・作家と作品」あたりを手掛かりに多少よみはぢめたと云う程度です。<br />只、乱歩に唆されて（と云うのも変ですが、そんな感じです）Ｊ.Ｄ.カアとＧ.Ｋ.チェスタートンとは丁度良い資料が手許にあったからです。<br /><br />同一の訳者でと云うのは延原謙訳「シャーロック・ホームズ」シリーズ以外にも、戦前・戦中には浅野玄府訳「師父ブラウン」シリーズ（訳出は全作の三割くらいか）、黒沼健訳のゼイヤーズとありますし、戦前・戦中・戦後に保篠龍緒訳のルブラン（ルパン）が、そして、戦後には清水俊二訳のチャンドラーの長編があります。<br />カアは戦前・戦後に訳者に恵まれなかったとしか云わざるを得ないようです。ポケミスの「火刑法廷」の訳者や「蝋人形館の殺人」の訳者はその最たるものでしょう。<br />ブラウン神父もあまり良い訳が見当たらないようです。ポケミスの訳者の語感は独特のものがありあまり薦められません。個人的には創元推理文庫の訳文もあまり好きになれませんし、新潮文庫は「純知」のみ橋本福夫訳、「知恵」「懐疑」「秘密」は橋口稔訳で、リレー訳と云う感じです。（「醜聞」は続刊予定だが、「ホント」に出るのだろうか）
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  <title type="html">パディントンのてんらんかい</title>
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  <updated>2008-05-12T23:22:09+09:00</updated>
      <published>2008-05-12T23:22:09+09:00</published>
        <category term="作品評価" /> 
    <author>
  <name>管理人</name>
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      <summary type="html">パディントンえきに、「この子をよろしく」とかいたふだを、くびにぶらさげたクマがいました。ブラウンいっかは、このクマにパディントンとなづけて、かぞくのひとりにしました。そのときから、ゆかいなパディントンは、せかいの子どもの、おともだちになったのです。 【詳細】</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    パディントンえきに、「この子をよろしく」とかいたふだを、くびにぶらさげたクマがいました。ブラウンいっかは、このクマにパディントンとなづけて、かぞくのひとりにしました。そのときから、ゆかいなパディントンは、せかいの子どもの、おともだちになったのです。　【<a href="http://www.aga-search.com/503-3-4paddingtonbear.html" target="_blank">詳細</a>】
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  <title type="html">ジョン・コリア奇談集II</title>
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  <updated>2008-05-12T23:13:30+09:00</updated>
      <published>2008-05-12T23:13:30+09:00</published>
        <category term="作品評価" /> 
    <author>
  <name>管理人</name>
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      </author>
      <summary type="html">猛毒ヘビを贈って妻殺しを企てた男が皮肉な結末をむかえる「風変りなプレゼント」。総入歯にして伯父さんの財産をねらう青年に、思いもよらない誤算が待ちかまえている「異本『アメリカの悲劇』」。田舎町ののどかな風景の中に突如姿を見せるサスペンスが冴えわたる「死者について語る」。珍種のランに捕われた男が人間の邪悪なたくらみをしたたかに味わわされる「みどりの思い」。自殺した青年が悪魔との虚々実々の駆引きで生還する「地獄の途中まで」。婚期を逸した大女とお金のために結婚しようとした男と、そうはさせまいと自ら男装し ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    猛毒ヘビを贈って妻殺しを企てた男が皮肉な結末をむかえる「風変りなプレゼント」。総入歯にして伯父さんの財産をねらう青年に、思いもよらない誤算が待ちかまえている「異本『アメリカの悲劇』」。田舎町ののどかな風景の中に突如姿を見せるサスペンスが冴えわたる「死者について語る」。珍種のランに捕われた男が人間の邪悪なたくらみをしたたかに味わわされる「みどりの思い」。自殺した青年が悪魔との虚々実々の駆引きで生還する「地獄の途中まで」。婚期を逸した大女とお金のために結婚しようとした男と、そうはさせまいと自ら男装して身代りとなった恋人が、とんだ逆転劇を演ずる「カエルの王子」等々、いずれもブラック・ユーモアと諷刺に満ち満ちた21編の奇談怪談。　異色作家ジョン・コリアの、ありきたりの小説にあきた「すれっからしの読者」向き短編集第二弾。
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  <title type="html">初めまして</title>
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  <updated>2008-05-07T01:12:39+09:00</updated>
      <published>2008-05-07T01:12:39+09:00</published>
        <category term="フォーラム" /> 
    <author>
  <name>T-F</name>
      </author>
      <summary type="html">こちらは以前から拝見していたのですが、アクセスが上手く行かず登録が遅れました。宜しく御願い致します。書誌情報を。Ｇ.Ｋ.チェスタトンの原題不明ですが、全て現行訳があります。１．「奇怪なる肖像画」後に浅野玄府訳「チェスタトン集」博文館・世界探偵小説全集17に「奇怪な肖像画」として所収。ブラウンものの「懐疑（不信）」の「ダーナウェアイ家の宿命」２．「アーサー卿の失踪」同じくブラウンの「秘密」の「ボードリーの失踪」３．「怪奇雨男」江戸川乱歩によると可也の抄訳との事です。「詩人と狂人達」の「ガブリエル・ゲイ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    こちらは以前から拝見していたのですが、アクセスが上手く行かず登録が遅れました。宜しく御願い致します。<br /><br />書誌情報を。<br />Ｇ.Ｋ.チェスタトンの原題不明ですが、全て現行訳があります。<br />１．「奇怪なる肖像画」後に浅野玄府訳「チェスタトン集」博文館・世界探偵小説全集17に「奇怪な肖像画」として所収。ブラウンものの「懐疑（不信）」の「ダーナウェアイ家の宿命」<br />２．「アーサー卿の失踪」同じくブラウンの「秘密」の「ボードリーの失踪」<br />３．「怪奇雨男」江戸川乱歩によると可也の抄訳との事です。「詩人と狂人達」の「ガブリエル・ゲイルの犯罪」<br />４．「赤勝て青勝て」原題Mr.Blue and Mr.Red、ブラウンものの「醜聞」の「青君の追跡」**「醜聞」に入れる際に現行のThe Pursuit of Mr.Blueと改題されました。<br />５．「離亭殺人事件」ブラウンものの「懐疑」の「犬のお告げ」江戸川乱歩の「続幻影城」や「海外探偵小説作家と作品」でもふれています。<br /><br />なお、The Man Who Knew Too Much, and Other Stories.1922の（10）Five of Swordsは翻訳があります。中村保男訳「スペードの揃い札」（雑誌『ユリイカ』1989年７月号所収）がそれです。<br />又、ウェブ上でこの本のはぢめの８短篇を訳文を公開している方がいらっしゃいます。<br /><a href="http://longuemare.hp.infoseek.co.jp/hon/chester/chest_contents.html" target="_blank">http://longuemare.hp.infoseek.co.jp/hon/chester/chest_contents.html</a><br /><br />「老爺戯作集」は1900年の刊行らしいです。<br />ご参考になれば幸いです。
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  <title type="html">本格ミステリとしても秀逸なユーモアたっぷりの好編</title>
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  <updated>2008-03-27T00:17:45+09:00</updated>
      <published>2008-03-27T00:17:45+09:00</published>
        <category term="コメント" /> 
    <author>
  <name>管理人</name>
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      <summary type="html">とにかく全編にわたって楽しく、かつ驚愕のラストに感服させられた一品です。 物語に主役として登場する四人組がとても個性的で、彼らのやりとりは風刺の効いたジョークの連発でユーモアたっぷりに描かれ、何度ニヤリとさせられたことか。そして二転三転する推理と驚きの解決編…！、とまさに見どころ満載でした。ノックスがこんなにユーモアで面白い作家だとは思っていませんでしたので、いい意味で期待を裏切られた作品です。また本格推理小説としても一級品で、論理構成もかなり複雑ですがよく筋が通っています。 ただかなり難易度は高 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    とにかく全編にわたって楽しく、かつ驚愕のラストに感服させられた一品です。　物語に主役として登場する四人組がとても個性的で、彼らのやりとりは風刺の効いたジョークの連発でユーモアたっぷりに描かれ、何度ニヤリとさせられたことか。そして二転三転する推理と驚きの解決編…！、とまさに見どころ満載でした。ノックスがこんなにユーモアで面白い作家だとは思っていませんでしたので、いい意味で期待を裏切られた作品です。<br /><br />また本格推理小説としても一級品で、論理構成もかなり複雑ですがよく筋が通っています。　ただかなり難易度は高めだと思いますし、また会話文が多く、誰が話しているのか混乱しやすい部分もありますので、ゆっくり読み進めていった方がいいでしょう。もう一点、ホームズの短編「まだらの紐」を未読の方はネタバレがあるので要注意です。<br /><br />個人的には大満足の作品でしたが、逆にあまりにクセのある作品とも考えられ、万人向けという訳にはいかないかもしれません。私は大好きな方ですが、このブラック・ユーモアに抵抗があるという方もいらっしゃるかもしれません。そうとはいえ、本格ミステリとしての出来栄えの良さ、ユーモアたっぷりの物語の面白さはミステリファン必読の書に入れても決して恥ずかしくない、古典的名作の一つだと思います
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  <title type="html">ミステリ初心者の方にうってつけの作品</title>
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  <updated>2008-03-27T00:15:00+09:00</updated>
      <published>2008-03-27T00:15:00+09:00</published>
        <category term="コメント" /> 
    <author>
  <name>管理人</name>
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      <summary type="html">ミルンの書いた数少ない長編ミステリの一つですが、これは世間での評判どおり本当に楽しめる作品でした。トリックについては今でこそよく使われているようなものですが、1921年の発表当時のことを考えれば物凄く斬新で衝撃的なものだったに違いありません。綿密に練られたプロットで本格ミステリファンなら十二分に読み応えのある仕上がりになっています。また、主人公のアントニー・ギリンガムとワトソン役のビル・べヴリーの掛け合いが絶妙ですし、その他の登場人物たちも非常に魅力的かつユーモアたっぷりに描かれていて、本当に楽しく ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    ミルンの書いた数少ない長編ミステリの一つですが、これは世間での評判どおり本当に楽しめる作品でした。トリックについては今でこそよく使われているようなものですが、1921年の発表当時のことを考えれば物凄く斬新で衝撃的なものだったに違いありません。綿密に練られたプロットで本格ミステリファンなら十二分に読み応えのある仕上がりになっています。<br /><br />また、主人公のアントニー・ギリンガムとワトソン役のビル・べヴリーの掛け合いが絶妙ですし、その他の登場人物たちも非常に魅力的かつユーモアたっぷりに描かれていて、本当に楽しく読むことができました。主人公の探偵役を名探偵ではなく、探偵気取りの素人にしたのがこの楽しい雰囲気を作り上げている要因だと思います。<br /><br />ハードボイルドの巨匠レイモンド・チャンドラーに”リアリティーがない”と散々に酷評されたこの作品ですが、この作品はそもそも謎解きを楽しむパズル・ストーリーであって、リアリティーを追求している作品ではないですから、チャンドラーの批判は的外れのように私は感じます。ＳＦやファンタジー小説にリアリティーを要求するのと同じことだと思いますし、何でもリアリティーがなければおかしいのなら、小説など読まないで現実世界だけで生きていけばいい訳ですから、こういうユーモア溢れる楽しい世界が小説の中にあっても決しておかしいことだとは思いません。<br /><br />難易度は本格ものを読み慣れている方ならそれほど難しくないと思いますがそれでも十分面白く、何よりもミステリ初心者の方に最初に読むことを勧めるのにはうってつけの作品だと個人的には思います。
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  <title type="html">海外ミステリのキキメ</title>
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  <updated>2008-02-18T03:09:22+09:00</updated>
      <published>2008-02-18T03:09:22+09:00</published>
        <category term="知恵袋" /> 
    <author>
  <name>管理人</name>
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      <summary type="html">皆さん今晩は、管理人です。コミュニティ再調整も無事完了し、新たに知恵袋も始めましたので、せっかくですから私からも一つ質問をしてみたいと思います当サイトにお越しの方は少なからず海外の推理小説をコレクションされていることと思いますが、皆さんがこれまで本を探求してきて、あるいは周囲の意見や感想なども聞いてこの本は難しいな、あるいは探しているもののなかなか見つからないという本はありますか？かく言う私はというと断然Ｐマクの「ライノクス殺人事件」…と何か月か前までは考えていたのですが、３月に創元推理文庫で刊 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    皆さん今晩は、管理人です。コミュニティ再調整も無事完了し、新たに知恵袋も始めましたので、せっかくですから私からも一つ質問をしてみたいと思います<br /><br />当サイトにお越しの方は少なからず海外の推理小説をコレクションされていることと思いますが、皆さんがこれまで本を探求してきて、あるいは周囲の意見や感想なども聞いてこの本は難しいな、あるいは探しているもののなかなか見つからないという本はありますか？<br /><br />かく言う私はというと断然Ｐマクの「ライノクス殺人事件」…と何か月か前までは考えていたのですが、３月に創元推理文庫で刊行されるそうですね（ただこれは嬉しい反面、コレクターの方々の心情を察すると率直に言ってとても複雑な気持ちです）<br /><br />それ以外でこのサイトに掲載されていないものということになるのですが、その中でも欲しいのになかなか……というＴＯＰ３を挙げるとしたらヘレン・マクロイ「幽霊の２/３」、Ｍ・エバハートの「暗い階段」、ピーター・ディキンスン「生ける屍」でしょうか<br /><br />皆さんもこれは、というのがありましたら是非お聞かせ下さい
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  <title type="html">サイトの今後について</title>
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  <updated>2008-02-09T19:33:00+09:00</updated>
      <published>2008-02-09T19:33:00+09:00</published>
        <category term="知恵袋" /> 
    <author>
  <name>管理人</name>
      <uri>http://www.aga-search.com/</uri>
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      <summary type="html">2008年の抱負を聞かせて下さい（この質問はテスト用です）</summary>
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    2008年の抱負を聞かせて下さい（この質問はテスト用です）
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