![]() |
タイトル | 死が二人をわかつまで | |
原題 |
Till Death Do Us Part | ||
発表年 |
1944 | ||
著者/訳者/解説 |
ジョン・ディクスン・カー/仁賀克雄/橘かおる | ||
カバーデザイン |
坂川栄治 | ||
ページ数 |
272 | ||
あらすじ(解説文) |
|||
出版 |
国書刊行会 世界探偵小説全集11 |
「君の婚約者は過去三人の男を毒殺した妖婦だ」 劇作家ディック・マーカムに恐るべき話を告げた著名な病理学者は翌朝、青酸を注射され、密室の中で絶命しているのを発見された。 状況は彼が話した過去の事件とまったくおなじだった。 可憐なレスリーは果たして本当に毒殺魔なのか。 平和な村に渦巻く中傷と黒い噂、複雑怪奇な事件に挑むフェル博士の名推理。 魅力的な謎とプロットが融合したカー中期の傑作。 |
|
初版 |
1996年(2200円) | ||
重版 |
|||
入手 |
|||
ISBN |
4-336-03841-4 | ||