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タイトル
怪盗クモ団 名探偵ハリー・ディクソン1
原題
La bande de l'araignée / L'étrange lueur verte
発表年
1933 / 1932
著者/訳者/解説
ジャン・レイ/榊原晃三/榊原晃三
カバーデザイン
岩淵慶造
ページ数
299
あらすじ(解説文)
出版
岩波書店
岩波少年文庫3121
名探偵ハリー・ディクソンの書斎に、毎夜一個ずつ、金属製実物大のクモの置物がおかれるようになり、その数は十一個になった。このような奇怪な挑戦状を名探偵につきつけるのは誰か? 深夜に探偵の部屋にしのびこんだマドモアゼルは、いったい何者なのか? フランス語圏の少年たちに愛読されてきた幻の冒険探偵小説の日本初紹介。
初版
1986年(600円)
重版
入手
ISBN
4-00-113121-8
1 怪盗クモ団 (La bande de l'araignée)(1933)
2 謎の緑色光線 (L'étrange lueur verte)(1932)