タイトル
悪魔博士
原題
The Devil Doctor (米 The Return of Dr. Fu-Manchu)
発表年
1916
著者/訳者/解説
サクス・ローマー/山中峯太郎/山中峯太郎
カバーデザイン
カバー絵 牧秀人/さしえ 柳瀬茂
ページ数
286(巻頭「この本を読む人に」)
あらすじ(解説文)
出版
ポプラ社
世界推理小説文庫4
『悪魔博士』 ほんとうの名まえは「フーマンチュー」と言って、中国人であり、原作者サクス・ローマーの多くの探偵小説に、その悪魔的な奇怪さがえがき出されている。
サクス・ローマーは英国の探偵小説作家なので、「ロンドンの秘密」を書き、「フーマンチュー博士の秘密」「続フーマンチュー」「竜の娘」など、三十冊ほどの作品が、ほとんどみな、特作映画になって、ヨーロッパ各国とアメリカに宣伝され、日本にも来てフーマンチュー・ファンの人気をあつめた。この『悪魔博士』は「フーマンチューの再生」のシナリオを書きかえ、探偵小説ファン諸君の愛読を期待して、『世界推理小説文庫』の第四巻に加えたのです。
初版
不明(明記なし)
重版
1963年3版(230円)
入手
ISBN
なし
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