ミステリー・推理小説データベースTOP
>
警察小説
>
ジョン・リーバス警部
> 影と陰
タイトル
影と陰
原題
Hede & Seek
発表年
1991
著者/訳者/解説
イアン・ランキン/延原泰子/延原泰子
カバーデザイン
イラスト 茂本ヒデキチ/デザイン ハヤカワ・デザイン
ページ数
388
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
307-2
隠れろ、隠れろ、隠れろ、隠れろ……憑かれたようにその言葉を繰り返していた青年は、不法占拠された住宅で怪死した。現場に向かったリーバス警部は、状況の異様さに驚愕する。死体の側には二本の蝋燭が溶けかけ、室内の壁には五芒星が描かれていたのだ。カルト宗教がらみの犯罪に巻きこまれたのか? まもなく被害者がある写真に固執していた事実が明らかになるが……町を浸食する濃く深い闇に、リーバス警部が闘いを挑む。
初版
2006年(780円)
重版
入手
ISBN
4-15-175502-0