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トマス・リンリー警部
> 消された子供
タイトル
消された子供/上
原題
In the Presence of the Enemy
発表年
1996
著者/訳者
エリザベス・ジョージ/天野淑子
カバーデザイン
杉本典已
ページ数
474
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
194-8
娘を返してほしければ、第一面で第一子であることを認めよ─脅迫状を見たタブロイド紙の編集長デニスは、10歳の私生児の娘が誘拐されたことを知った。娘は母親の新進気鋭の政治家と暮らし、デニスとは面識がなく、デニスが父親であることを知らなかった。犯人はどうやってデニスと政治家の秘密を嗅ぎつけたのか? スキャンダルを恐れる政治家は警察の介入を拒み、鑑識専門家セント・ジェイムズに調査を依頼するが……
初版
1999年(840円)
重版
入手
ISBN
4-15-079858-3
タイトル
消された子供/下
原題
In the Presence of the Enemy
発表年
1996
著者/訳者/解説
エリザベス・ジョージ/天野淑子/天野淑子
カバーデザイン
杉本典已
ページ数
450
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
194-9
デニスと政治家の確執が続くうちに事件は急展開し、娘は他殺体で発見された。ついに政治家は内務大臣を通じて警察に連絡を取り、リンリー警部とハヴァーズ部長刑事が捜査に乗り出す。だが、犯人は大胆にもデニスの腹違いの第二子を誘拐したうえ、前回と同じ要求を突きつけてきた。意志決定を迫られたデニスは……やがて明らかになる、驚天動地の真相とは? ミステリ界の新女王が運命に翻弄される人間を見事に描く傑作巨篇
初版
1999年(840円)
重版
入手
ISBN
4-15-079859-1