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トマス・リンリー警部
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タイトル
隠れ家の死/上
原題
Playing for the Ashes
発表年
1994
著者/訳者
エリザベス・ジョージ/高橋恭美子
カバーデザイン
杉本典已
ページ数
519
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
194-5
謎めいた美女ガブリエラが住む家が放火された事件は、小さな村を騒然とさせた。さらに中から発見されたのは有名なクリケット選手フレミングの死体だった。しかもガブリエラは事件の直前に失踪したきりで捜査は難航する。やがて彼女はフレミングが所属するチームのスポンサーと別居中の妻である事実が判明した。二人は愛人関係だったのか? 州警察の要請を受け、リンリー警部はハヴァーズ部長刑事と共に現地へ赴くが……
初版
1997年(880円)
重版
入手
ISBN
4-15-079855-9
タイトル
隠れ家の死/下
原題
Playing for the Ashes
発表年
1994
著者/訳者/解説
エリザベス・ジョージ/高橋恭美子/前島純子
カバーデザイン
杉本典已
ページ数
498(巻末「ようこそエリザベス・ジョージの世界へ」)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
194-6
放火事件には不審な点が多く、リンリーはフレミングが殺害されたと確信して捜査を続ける。彼の身辺を探るリンリーは、やがて新たな事実に突きあたった。フレミングは数年前に家族と別れ、恩師の女性とともに暮らしていたのだ。行方不明の美女、別居中の妻、彼を溺愛する元教師……リンリーは事件の鍵を握る三人の女性に焦点を当て、奥深い人間関係へと分けいる。ミステリ界の新女王が円熟の筆致で贈る、華麗なる本格大作
初版
1997年(880円)
重版
入手
ISBN
4-15-079856-7