![]() |
タイトル | 悪党たちのジャムセッション | |
原題 |
Nobody's Perfect | ||
発表年 |
1977 | ||
著者/訳者/解説 |
ドナルド・E・ウエストレーク/沢川進/沢川進 | ||
カバーデザイン |
楢喜八 | ||
ページ数 |
333 | ||
あらすじ(解説文) |
|||
出版 |
角川書店 角川文庫 赤522-5 |
フランドル派の名画、《愚行は男を破滅に導く》。今回ドートマンダー一味が盗み出すことになったのがこれである。 簡単な仕事のはずだった。何となれば、盗みを依頼してきたのが所蔵者本人なのだから。”盗難”が成立すれば、所蔵者の許には40万ドルの保険金が転がりこみ、ドートマンダーには10万ドルが支払われる─ただし、そのためには、”完全犯罪”で、絵も無事、所蔵者の許に返らねばならない。 多少の手違いはあったが─ドートマンダーがエレベーターに閉じ込められてしまったのだ─絵は無事ケルプたちが運び出した。ドートマンダーも何とか脱出に成功し、完全犯罪成立かと見えた。だが、一味の前途には思いもかけぬ事態が…。 |
|
初版 |
1983年(420円) | ||
重版 |
|||
入手 |
|||
ISBN |
4-04-252205-X | ||