 |
タイトル |
ファントマ対ジューヴ警部 |
原題 |
Juve contre Fantomas (Juve vs. Fantomas) |
発表年 |
1911 |
著者/訳者/解説 |
P・スーヴェストル&M・アラン/佐々木善郎/佐々木善郎 |
カバーデザイン |
中原脩 |
ページ数 |
340 |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
ハヤカワ文庫 NV171 |
無惨にも体中を押し潰されて殺された謎の女、衆人環視の中で企てられた殺人、大胆極まりない列車襲撃─ガス燈ともるパリの街に相次ぐ奇怪な犯罪を追う辣腕警部ジューヴと新聞記者ファンドールは、やがて戦慄すべき事実に気づいた。ファントマが帰って来たのだ! かつて無実の俳優を身代りに死刑台に送り込み杳として姿を消した、あの神出鬼没、変幻自在の怪人が! だが、時すでに遅く二人の周囲にはファントマの恐るべき罠が張り廻されていた……。
暗闇の中に跳梁する悪魔的犯罪者が再びまき散らす死と恐怖! シリーズ第二弾 |
初版 |
1978年(380円) |
重版 |
|
入手 |
  |
ISBN |
4-15-040171-3 |