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タイトル |
泥棒は詩を口ずさむ |
原題 |
The Burglar Who Liked to Quote Kipling |
発表年 |
1979 |
著者/訳者/解説 |
ローレンス・ブロック/田口俊樹/新保博久 |
カバーデザイン |
真鍋太郎 |
ページ数 |
315(巻末「解説者は泥棒をなう」&泥棒バーニイ・シリーズ作品リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
146-8 |
しまった、ついに正体を見抜かれた─古本屋の主人におさまった私のもとにやってきた古書蒐集家は、私が泥棒だということを知っている様子だった。なにしろ世界に一冊しかないキプリングの詩集をなにがなんでも手に入れろというのだから。高額の報酬に釣られて安請け合いはしたものの、盗んだばかりの本を何者かに奪われ、おまけに殺人事件にまで巻き込まれるはめに。ネロ・ウルフ賞受賞の泥棒バーニイ・シリーズ第3作 |
初版 |
1994年(560円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-15-077458-7 |