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スティーブ・キャレラ刑事(87分署シリーズ)
> 殺意の楔
タイトル
殺意の楔
原題
Killer's Wedge
発表年
1959
著者/訳者/解説
エド・マクベイン/井上一夫/T
カバーデザイン
写真 佐藤秀明/装幀 スタジオ・ギヴ
ページ数
263(巻末「”刑事部屋”雑感」)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
13-9
秋の静かな昼下がり。87分署の前に蒼白な顔で黒い服の女が立っていた。女はキャレラ刑事に恨みを抱いている。彼に逮捕された夫が獄中で病死したのだ。彼女は署にキャレラがいないと知るや刑事部屋に押し入り、刑事たちに隠し持った拳銃とニトログリセリンの小壜をつきつけた! 復讐の鬼と化した女と刑事たちとの熾烈な心理闘争。刻一刻と迫るカタストロフィー。息づまるスリルと緊迫感で描くシリーズ屈指のサスペンス!
初版
1977年
重版
2002年11版(580円)
入手
ISBN
4-15-070759-6