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スティーブ・キャレラ刑事(87分署シリーズ)
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タイトル
毒薬
原題
Poison
発表年
1987
著者/訳者/解説
エド・マクベイン/井上一夫/伴野朗
カバーデザイン
カバー写真 佐藤秀明/カバー・デザイン スタジオ・ギヴ
ページ数
397(巻末に87分署シリーズ・リスト)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
13-47
警備会社副社長が毒殺された事件と、会計士が刺殺された事件─まったく関連のない二つの事件を追うウィリス刑事の前に、謎の女マリリンの存在が浮かんだ。何人もの男と付きあい、働きもせずに優雅な生活を送る彼女は、被害者の二人とも関係を持っていた。はたしてマリリンは、男を利用しては殺す毒婦なのか? 疑念を抱きつつも、ウィリスは彼女の危険な魅力に惹かれていくが……意外な展開の連続で描く巨匠の意欲作!
初版
1994年(640円)
重版
入手
ISBN
4-15-070797-9