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スティーブ・キャレラ刑事(87分署シリーズ)
> 人形とキャレラ
タイトル
人形とキャレラ
原題
Doll
発表年
1965
著者/訳者
エド・マクベイン/宇野輝雄
カバーデザイン
写真 佐藤秀明/装幀 スタジオ・ギヴ
ページ数
269
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
13-23
寝室の壁づたいに逃げまどう美人ファッション・モデルのティンカに、包丁を手にした男が獣のように襲いかかった。腹部がたてに切り裂かれ、ざんばらの髪が血の海にただよう。隣室では、彼女の娘が恐怖に脅え、必死に人形を抱きしめている─残酷きわまる事件だったが、犯人を目撃したという男が失踪し、さらにキャレラとおぼしき焼死体が発見されるにおよんで、刑事部屋は色めきたった! 華麗な世界の裏側に鋭く迫る力作
初版
1980年
重版
1993年8版(500円)
入手
ISBN
4-15-070773-1