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スティーブ・キャレラ刑事(87分署シリーズ)
> キングの身代金
タイトル
キングの身代金
原題
King's Ransom
発表年
1959
著者/訳者/解説
エド・マクベイン/井上一夫/T
カバーデザイン
写真 佐藤秀明/装幀 スタジオ・ギヴ
ページ数
293(巻末「映画化された”八十七分署シリーズ”」およびエド・マクベイン著作リスト)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
13-11
グレンジャー製靴会社の重役キングは、事業の不振を利用して会社の乗っ取りを画策していた。必死に金を都合し、長年の夢が実現しかけたその時、降って湧いたような幼児誘拐事件が起こった! しかも、誘拐されたのはキングの息子ではなく、犯人は誤って彼の運転手の息子を連れ去ったのだ。身代金の要求は五十万ドル。キングは逡巡した。長年の夢か、貴重な子供の生命か……誘拐問題に真っ向から取り組んだシリーズ代表作
初版
1977年
重版
1992年13版(480円)
入手
ISBN
4-15-070761-8