手帳の秘密 タイトル

手帳の秘密

原題

The Clue in the Diary

発表年

1932

著者/訳者/解説

カロリン・キーン/ジャン・マケーレブ、大場恒子/ジャン・マケーレブ

カバーデザイン

装丁 池田拓/カバー・本文イラストレーション 西村保史郎

ページ数

217
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

読売新聞社
アメリカン・ジュニア・ミステリー・ブックス1
 ……「危い! 屋根が落ちる!」
 ゴオーッとものすごい音をたてて、屋根が焼け落ちた。
 起き上がって歩き出そうとしたナンシーの目が、2、3歩先の草の上にくぎづけになった。小さな手帳が落ちているのだ。
 どこもよごれていない。落ちたばかりなのだ、とナンシーは判断した。前夜はどしゃぶりの雨だったからだ……
 ナンシー・ドルー・シリーズ第1巻『手帳の秘密』は、お嬢さん探偵ナンシーが、火事場でひろった手帳の秘密を求めて大活躍する、スリルにあふれたミステリー。かわいそうな母と子の運命は?

初版

1976年

重版

1985年3版(580円)

入手

amazon

ISBN

4-643-26110-2