白い秘密結社 タイトル

白い秘密結社

原題

The Secret of Red Gate Farm

発表年

1931

著者/訳者/解説

カロリン・キーン/ジャン・マケーレブ、小野瀬嘉慈/ジャン・マケーレブ

カバーデザイン

装丁 池田拓/カバーイラスト 西村保史郎/本文イラスト 手代木克信

ページ数

217
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

読売新聞社
アメリカン・ジュニア・ミステリー・ブックス4
 ……男は一目をはばかるようにナンシーのほうへにじりより、おし殺した声でささやいた。
 「親分から何かことづけがあったか?」
 ナンシーは、あっけにとられた。見たこともない男だ。いちどでも会ったことがあれば、ぜったいに忘れないだろう。それほど残酷な、相手をふるえあがらせるような顔つきなのだ。……
 ナンシー・ドルー・シリーズ第4巻『白い秘密結社』は、ふとしたきっかけで農園に滞在することになったナンシーが、奇妙な白頭巾団の謎にいどむサスペンスミステリー。

初版

1976年(580円)

重版

入手

絶版

ISBN

4-643-26140-4