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タイトル |
幻の白馬 |
原題 |
The Secret of Shadow Ranch |
発表年 |
1931 |
著者/訳者/解説 |
カロリン・キーン/ジャン・マケーレブ、小野瀬嘉慈/ジャン・マケーレブ |
カバーデザイン |
装丁 池田拓/カバー・本文イラストレーション 西村保史郎 |
ページ数 |
217 |
あらすじ(解説文) |
出版 |
読売新聞社
アメリカン・ジュニア・ミステリー・ブックス2 |
……突然、牧草地のむこうから、うす気味悪い口笛の音が無気味に尾を引いて聞えてきた。すると、まるでその口笛にこたえるかのように、手前の木立から、青白く光る馬が音もなくかけ出していった。
幻の白馬だ! ナンシーは、一瞬その場に凍りついたように立ちすくんだ。が、すぐ気を取り直し、大声でさけびながら走っていった……
ナンシー・ドルー・シリーズ 第2巻『幻の白馬』は、お嬢さん探偵ナンシーが、アリゾナの牧場で起きた怪事件の謎にいどむサスペンス・ミステリー。夜ごとあらわれる幻の白馬に秘められた謎は? |
初版 |
1976年 |
重版 |
1985年3版(580円) |
入手 |
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ISBN |
4-643-26120-X |