最初の安楽椅子探偵
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| 職業 | 元ロシア貴族で、王位を継ぐ身であったが、あまりにも一途な、あまりにも不幸な恋に殉じ、祖国を追われて自ら放浪の道を選んだという |
| 住所 | 英国南西部 |
| 趣味 | 骨董品の収集、パイプオルガンの演奏 |
| 協力者 | 「私」こと筆者のM・P・シール ヌシア(エチオピア)人の従僕ハム |
| 事件簿 | 4短編に登場(1短編集) |
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 | |
| 1 | Prince Zaleski (プリンス・ザレスキーの事件簿) |
1895 | 創元文庫186-1「プリンス・ザレスキーの事件簿」 | クイーンの定員19 | |
| 1 | オーヴンの一族 | ||||
| 2 | エドマンズベリー僧院の宝石 | ||||
| 3 | S・S | HPB250「名探偵登場1」('56) | |||
| No. | 事件名 | 発表年 | 邦訳 | 備考 |
| 1 | プリンス・ザレスキー再び | 1945 | 創元文庫186-1「プリンス・ザレスキーの事件簿」 |