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タイトル |
グレイシー・アレン殺人事件 |
原題 |
The Gracie Allen Murder Case |
発表年 |
1938 |
著者/訳者/解説 |
ヴァン・ダイン/井上勇/Y・B・ガーデン |
カバーデザイン |
イラスト 桶本康文/デザイン 小倉敏夫 |
ページ数 |
242(巻末「ファイロ・ヴァンス─印象派的な伝記」) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
東京創元社
創元推理文庫103-11 |
中世の毒の花を連想させる歌姫と脱獄囚の死を賭けた恋。死期の近づいたギャングの首領とファイロ・ヴァンスの禅問答。すべては有限の世界から無限の世界へとうつろい、消え去っていく。作者自身にも迫りつつあった死期を予告するかのような、暗い影の中に、婉然とシトロンの香りを発散させて大活躍を演ずる少女グレイシー・アレン。巻末に名探偵ファイロ・ヴァンス伝を付した。 |
初版 |
1961年 |
重版 |
1996年24版(480円) |
入手 |
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ISBN |
4-488-10311-1 |