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タイトル |
薪小屋の秘密 |
原題 |
Something Nasty in the Woodshed
(米 Mystery in the Woodshed) |
発表年 |
1942 |
著者/訳者/解説 |
アントニイ・ギルバート/高田朔/小林晋 |
カバーデザイン |
坂川栄治 |
ページ数 |
326(巻末「アントニイ・ギルバートの初期代表作」&著作リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
国書刊行会
世界探偵小説全集20 |
新聞広告で知り合った男と結婚したアガサは、やがて夫の行動に疑惑を抱き始めた。若くハンサムな夫エドマンドのもうひとつの顔、幽霊が出るという人里離れた家で暮らすアガサの胸に忍び寄る不安の黒い影。エドマンドは果たして恐るべき青髭なのか。そして、ある日彼女は秘密の扉を開けた……
サスペンスフルな序盤から本格味豊かな後半へ、巧みなストーリーテリングで読者を翻弄する、アントニイ・ギルバートの代表作。 |
初版 |
1997年(2400円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-336-03850-3 |