日曜日ラビは家にいた タイトル 日曜日ラビは家にいた
原題 Sunday the Rabbi Stayed Home
発表年 1969
著者/訳者/解説 ハリイ・ケメルマン/皆藤幸蔵/滝川義人
カバーデザイン 巽亜古
ページ数 304(巻末「ニューイングランドのユダヤ人社会」)
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 早川書房
ハヤカワミステリ文庫
19-4
春休みでバーナード・クロシングに帰っていた若者たちは、海岸で野外パーティを催していた。突然の雨に、彼らは近くの空家に忍びこんだ。泥酔した親分格の青年ムーズはその家に残されたが、仲間が戻ってみると、彼は死んでいた。無一文のはずのポケットから新札とマリファナが発見され、しかも遠くボストンで続き番号の紙幣を持つ麻薬密売人が絞殺されたことが知れるに及んで、事件は意外な局面を見せはじめた。教会の分裂騒動に悩む一方でラビは事件の調査に乗り出したが……ユダヤ教典に基づく論理的推理の妙味を味わわせるシリーズ第3弾!
初版 1980年(380円)
重版  
入手 amazon
ISBN 4-15-071104-6

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