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タイトル |
ジュネーヴのドクター・フィッシャーあるいは爆弾パーティ |
原題 |
Doctor Fischer of Geneva or the Bomb Party |
発表年 |
1980 |
著者/訳者/解説 |
グレアム・グリーン/宇野利泰/宇野利泰 |
カバーデザイン |
島津義晴+大久保友博 |
ページ数 |
205 |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
ハヤカワ文庫 NV348 |
スイスのチョコレート製造会社に勤務する平凡な事務員ジョーンズは、全くの偶然から三十も年下のアンナ・ルイーズと知りあい、愛しあって結婚した。彼女はレマン湖畔の豪奢な邸宅で孤独な生活を送っている大富豪ドクター・フィッシャーの一人娘だった。フィッシャーは、彼に媚びへつらう友人たちを辱しめることで、人間の貪欲さ、醜悪な心情の探究者を自称していた。そして彼が金にあかせて催すパーティに、富を全く欲しないジョーンズもやむなく参加するが、パーティは次第に悪魔性を帯びてゆく……巨匠が辛辣痛切に描くブラック・コメディ! |
初版 |
1984年(280円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-15-040348-1 |