 |
タイトル |
ある晴れた朝 突然に |
原題 |
One Bright Summer Morning |
発表年 |
1963 |
著者/訳者/解説 |
ハドリー・チェイス/田中小実昌/厚木淳 |
カバーデザイン |
カバー表 ジャン・ポール・ベルモンド
カバー裏 ジェラルディン・チャップリン 松竹映配提供 |
ページ数 |
281 |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
東京創元社
創元推理文庫133-14 |
隠退したギャングの大ボス、クラマーは思わぬことから、余生を送るべく貯わえた全財産をすってしまった。そこで彼はもう一度、最後の大博打をうって四百万ドルの金を作る必要にせまられた。その博打とは、資産十億ドルといわれるテキサスの石油王のひとり娘を誘拐して身代金をゆする計画である。しかし、いうまでもなく営利誘拐犯罪の弱点は身代金の受けとり方にある。この悪の天才が立案した誘拐犯罪計画は、その弱点をカバーする独創的なアイデアに満ちていた。全編スリルが連続するハードボイルド・キング、ハドリー・チェイスの快心作! |
初版 |
1965年 |
重版 |
1970年10版(180円) |
入手 |
  |
ISBN |
4-488-13314-2 |