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タイトル |
ガラスの独房 |
原題 |
The Glass Cell |
発表年 |
1964 |
著者/訳者/解説 |
パトリシア・ハイスミス/瓜生知寿子/小森収 |
カバーデザイン |
デザイン 小栗山雄司/写真 ©JOSHUA SHELDON/フォトニカ |
ページ数 |
401(巻末「変容する主人公」及びパトリシア・ハイスミス作品リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
扶桑社
扶桑社ミステリー0536 |
建築技師フィリップ・カーターはごく普通の男だったが、無実の罪で投獄されていた。教育委員会から依頼された学校建築の資金を横領したというのだ。刑務所─そこは六千人の男たちが生活する隔絶した別世界だった。彼は看守に虐待され、囚人とトラブルを起こし、医師によってモルヒネ中毒にされ、独自の世界観を持つようになる。出獄したカーターに、彼の弁護士サリヴァンと妻へーゼルが不倫をしているとささやく男が近づき、カーターの心は大きく転回していく…。名手ハイスミスの異色長編登場! 〈解説・小森収〉 |
初版 |
1996年(620円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-594-02139-5 |