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タイトル |
スモールgの夜 |
原題 |
Small g: a Summer Idyll |
発表年 |
1995 |
著者/訳者/解説 |
パトリシア・ハイスミス/加地美知子/柿沼瑛子 |
カバーデザイン |
デザイン 小栗山雄司/写真 ©アーサー・トレス/フォトニカ |
ページ数 |
522(巻末「ハイスミスの行き着いた場所」およびパトリシア・ハイスミスの作品リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
扶桑社
扶桑社ミステリー0515 |
チューリッヒの郊外に〈ヤーコプス〉というビアレストランがある。ゲイの溜まり場であることから、〈スモールg〉と呼ばれるこの店が事件の舞台だ。半年前にはこの店の常連客リッキーの恋人だったピーティという青年が路上で刺殺された。犯人はいまだに分からない。次いで、リッキーの前にあらわれた美青年テディーが、店でのパーティからの帰路、何者かに暗闇のなかで殴打されるという事件が起こる……。人間の心の奥底に潜む感情を描いて追随を許さぬ名手、パトリシア・ハイスミス、最後の長編! 〈解説・柿沼瑛子〉 |
初版 |
1996年(720円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-594-02048-8 |