ファントマの生みの親

怪人ファントマのシリーズで有名なフランス人の合作コンビ。
パリ大学で医学を専攻したアランと元弁護士のスーヴェストルの二人により、ファントマのシリーズは1911年から1913年までの間に32編書かれました。
その後スーヴェストルが亡くなるとアランが単独で作品を発表し続け、1963年までに11作が発表されています。
ファントマのシリーズは素顔の分からない怪盗ファントマと、警官ジューヴと新聞記者ジェローム・ファンドールとの追跡劇をサスペンスフルに描いた作品で、1913年からは連続活劇として映像化されて好評を博しました。
その後も何度となく映像化されていて、その都度人気を集めています。