出版 |
学習研究社
新しい世界の童話シリーズ |
おなじクラスのサッドとマギーは、おたがいに『大』が五つつくくらいきらっています。マギーがサッドをきらうのは、サッドがマギーのことを、ハツカネズミみたいだといったからです。そこでマギーは、サッドに「あんたなんか、どぶネズミよ!」といいかえしたのです。サッドは、マギーのひみつをさぐりだして、なんとかマギーをこまらせてやろうと、マギーに近づきます。
ふたりのクラスは、学芸会で『王女とカエル』の劇をすることになり、マギーが王女役で、なんとカエルの役が……。アメリカの小学校生活をえがいた、明るく楽しい童話。 小学3・4年生向き |