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タイトル |
白薔薇と鎖 |
原題 |
The White Rose Murders |
発表年 |
1991 |
著者/訳者/解説 |
ポール・ドハティ/和爾桃子/ポール・ドハティ、和爾桃子 |
カバーデザイン |
勝呂忠 |
ページ数 |
266(巻末「イギリスルネサンスの食えない面々」及びドハティの中世英国を舞台にした歴史ミステリ作品リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
ハヤカワポケットミステリ
1785 |
ロンドン塔の密室殺人に風雲児が挑む!─わしゃ驚いたね。なにしろ場所はロンドン塔、やたらに人が入り込める場所じゃあない。そのうえ、あの医者めは堅牢なそこの一室に閉じ込められ、見張りの兵隊までついておったんじゃから。ところが、夜が明けてみると、ころりと死んでおる。しかも毒殺ときた。どうやって毒を盛ったか、これがさっぱりわからない。食べ物でも飲み物でもないとなると……一代の風雲児ロジャー・シャーロット! 齢九十でもあらゆる欲を失わない怪翁が若き日の初めての冒険を語る。スコットランド王室をめぐる密室毒殺事件は、海峡を越えた大事件へと発展したのだ! |
初版 |
2006年(1300円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-15-001785-9 |