クライム・マシン タイトル クライム・マシン
原題 The Crime Machine and Other Stories
発表年 2005(日本で独自に編纂)
著者/訳者/解説 ジャック・リッチー/好野理恵他/F
カバーデザイン 装丁 藤田知子/装画 ソリマチアキラ/企画・編集 藤原編集室
ページ数 322(巻末「ジャック・リッチーの小宇宙」およびリッチーの著作リスト)
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 晶文社
晶文社ミステリ
「この間、あなたが人を殺した時、わたし、現場にいたんですよ」─殺し屋リーヴズの前に現れた男は、自分はタイム・マシンであなたの犯行を目撃したと言った。最初は一笑に付したリーヴズだが、男が次々に示す証拠に次第に真剣になっていく。このマシンを手に入れれば、どんな犯罪も思いのままだ……。奇想天外なストーリーが巧みな話術で展開していく「クライム・マシン」、ありふれた”妻殺し”が思わぬ着地点に到達するMWA賞受賞作「エミリーがいない」をはじめ、迷探偵ヘンリー・ターンバックル部長刑事シリーズ、異常な怪力の持ち主で夜間しか仕事をしない私立探偵カーデュラの連作など、オフビートなユーモアとツイストに満ちた短篇の名手、ジャック・リッチーの傑作17篇を収録したオリジナル傑作集。
初版 2005年(2400円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-7949-2747-9

1 クライム・マシン (The Crime Machine)

2 ルーレット必勝法 (Where the Wheel Stops)

3 歳はいくつだ? (For All the Rude People)

4 日当22セント (Twenty-Two Cents a Day)

5 殺人哲学者 (The Killing Philosopher)

6 旅は道づれ (Traveler's Check)

7 エミリーがいない (The Absence of Emily)

8 切り裂きジャックの末裔 (Ripper Moon)

9 罪のない町 (Lily-White Town)

10 記憶テスト (Memory Test)

11 こんな日もあるさ (Some Days Are Like That) (ターンバックル)

12 縛り首の木 (The Hanging Tree) (ターンバックル)

13 カーデュラ探偵社 (The Cardula Detective Agency)

14 カーデュラ救助に行く (Cardula to the Rescue)

15 カーデュラの逆襲 (Cardula's Revenge)

16 カーデュラと鍵のかかった部屋 (Cardula and the Locked Room)

17 デヴローの怪物 (The Deveraux Monster)


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