わらの女 タイトル

わらの女

原題

La Femme de paille

発表年

1956

著者/訳者/解説

カトリーヌ・アルレー/安堂信也/厚木淳

カバーデザイン

イラスト 安田忠幸/デザイン 矢島高光

ページ数

273(巻末「ノート─悪女と完全犯罪を描く女流作家」およびアルレーの作品リスト)
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

東京創元社
創元推理文庫140-1
億万長者の求妻広告に応募したヒルデガルデは、いよいよカンヌへ招待されることになった。今や黄金と幸福な妻の座は目の前にある。なんとしても、それをわがものにしなくては……。しかし、打算に満ちた彼女を待ち受けていたのは、時計のように正確巧緻な完全犯罪計画だった! 女の虚栄の醜さを完膚なきまでに描いて全世界に衝撃を与え、新しき古典となったアルレーの最高傑作。

初版

1961年

重版

1993年59版(450円)

入手

セブンアンドワイicon amazon

ISBN

4-488-14001-7