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タイトル |
ブロの二重の死 |
原題 |
La Double Mort de Frédéric Belot |
発表年 |
1932 |
著者/訳者/解説 |
クロード・アヴリーヌ/三輪秀彦/クロード・アヴリーヌ、三輪秀彦 |
カバーデザイン |
山野辺進 |
ページ数 |
220(巻末「推理小説全般と特にこの《連作》についての二重のノート」) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
東京創元社
創元推理文庫168-2 |
シモンがわたしに語ってくれた事件、これほど驚くべき事件が今まであっただろうか? パリ警視庁きっての凄腕探偵フレデリック・ブロが上司との約束の時間になっても現われない。異例の事態にブロ家を訪ねてみたシモンは、彼が銃弾を受けて死にかけているのを発見した! 茫然とした彼は、二度目の衝撃を受ける。部屋を仕切るカーテンの下からのぞく死人の手を見たのだ。そしてその死人は、またしてもフレデリック・ブロだったのだ! クロード・アヴリーヌの傑作。巻末に推理小説全般と自らの推理連作に関する著者自身による二重のノートを併録。 |
初版 |
1983年(300円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-488-16802-7 |