盗まれた街 タイトル

盗まれた街

原題

The Body Snatchers

発表年

1955

著者/訳者/解説

ジャック・フィニイ/福島正実/H・K

カバーデザイン

ユナイト映画提供

ページ数

296
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

早川書房
ハヤカワ文庫SF333
アメリカ西海岸沿いの一小都市サンタ・マイラに、奇怪なマス・ヒステリー現象が、目立たず、静かに進行していた。夫が妻を妻でないといい、親が子を、子が親を、友人が友人を、偽者だと思いはじめる。心理学者も医師も、これを、稀ではなるが時おり発生する集団的な心理錯覚だと考えていた。だがある日、開業医のマイルズ・ベンネルは、友人の家のガレージで奇怪な物体を見せられた。それは、人間そっくりに変貌しつつある謎の生命体─宇宙からの侵略者の姿だったのだ! 奇才フィニイが、カリフォルニア州の小都市を舞台に、サスペンスフルに描く侵略テーマSFの傑作!

初版

1979年

重版

1991年8版(480円)

入手

amazon

ISBN

4-15-010333-X