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タイトル |
殺人のためのバッジ |
原題 |
Shield for Murder |
発表年 |
1951 |
著者/訳者/解説 |
ウイリアム・P・マッギヴァーン/矢野浩三郎/矢野浩三郎 |
カバーデザイン |
宮内保之 |
ページ数 |
272(巻末にマッギヴァーンの経歴および著作リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
29-1 |
バーニー・ノランは霧雨煙る街のビルディングの陰で一人の男を待っていた。めざす男、賭博師フィエストはゆっくりと向いの酒場から姿を現わした。ときは午前一時、街はすでに蕭条たる闇につつまれひっそりと眠っていた。
不審尋問するとみせかけフィエストを薄暗い露地に連れこんだ途端、ノランの銃は火を吹いた。崩れおち横たわるフィエストの死体からは、二万五千ドルという大金が消え去っていた……。
フィラデルフィアの警察を舞台に、社会派の第一人者マッギヴァーンが描く失墜して行く悪徳警官の姿! |
初版 |
1976年(300円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-15-071601-3 |