ヴィーナス・プラスX タイトル ヴィーナス・プラスX
原題 Venus Plus X
発表年 1960
著者/訳者/解説 シオドア・スタージョン/大久保譲/シオドア・スタージョン、大久保譲
カバーデザイン 下田法晴+大西裕二 (s.f.d)
ページ数 292
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 国書刊行会
未来の文学
チャーリー・ジョンズが目を覚ましたのは、謎の世界レダム。銀色の空に覆われ、荒唐無稽な建物がそびえ立ち、奇天烈な服を着た〈男でもなく女でもない〉住人が闊歩している世界だった。故郷に戻りたがるチャーリーに、レダム人たちが持ち出した交換条件は「あなたの目で私たちの文明を評価して下さい」。彼は承諾した。自分の本当の運命も知らずに─異空間での冒険とアメリカの平凡な家庭生活の情景を絶妙に交錯させながら、スタージョン的思考実験が炸裂する! ジェンダーの枠組みをラディカルに問い直した幻の長篇SFがついに登場。
初版 2005年(2200円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-336-04568-2

シオドア・スタージョンへ | ミステリー・推理小説データ・ベース Aga-SearchTOPへ