影よ、影よ、影の国 怪奇とファンタジーのスタージョン傑作選 タイトル 影よ、影よ、影の国 怪奇とファンタジーのスタージョン傑作選
原題 Shadow, Shadow on the Wall
発表年 1984(日本で独自に編纂)
著者/訳者/解説 シオドア・スタージョン、仁賀克雄(監修)/村上実子/仁賀克雄
カバーデザイン デザイン 矢島高光/イラスト 中村銀子
ページ数 217
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 朝日ソノラマ
ソノラマ文庫 海外シリーズ6
数多くのSFを著しながら、「SFに浪費している才能で、人間の情動が十分に書きわけられる、想像力と感性に富む詩人」とまで評された、T.スタージョンの怪奇とファンタジーの傑作短編集!
暗い子供部屋からラジオ電波の飛びかうニューヨーク、大声のモンスターが出没する金星まで、さまざまな舞台の上で、スタージョンの想像力は、まるでアメーバが偽足を伸ばすように、予想もつかぬ劇的な展開をみせる。国際幻想文学賞作品『人間以上』で知られる、怪奇・ファンタジー作家の魅力あふれる傑作短編集!
初版 1984年(420円)
重版  
入手 amazon
ISBN 4-257-62006-4

1 影よ、影よ、影の国 (Shadow, Shadow on the Wall)

2 秘密嫌いの霊体 (Blabbermouth)

3 金星の水晶 (Special Aptitude (Last Laugh))

4 嫉妬深い幽霊 (Ghost of a Chance (The Green-Eyed Monster))

5 超能力の血 (Twink)

6 地球を継ぐもの (Like Young)

7 死を語る骨 (The Bones)


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