コスモポリタンズ モーム・コレクション タイトル

コスモポリタンズ モーム・コレクション

原題

Cosmopolitans

発表年

1935

著者/訳者/解説

サマセット・モーム/龍口直太郎/小池滋

カバーデザイン

和田誠

ページ数

378(巻末「じわじわとしみて来る魅力」)
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

筑摩書房
ちくま文庫 も12-2
「これらの物語を面白いと感じてくれること以外には何ひとつ読者に要求しない」(序文) 舞台は、ヨーロッパ、アジアの両大陸から南島、横浜、神戸まで─。故国を去って異郷に住む”国際人”の日常にひそむ事件のかずかず。コスモポリタン誌に1924〜29年に連載された珠玉の小品30篇。 解説 小池滋

初版

1994年

重版

1997年再版(820円)

入手

セブンアンドワイicon amazon

ISBN

4-480-03002-6

1 素材

2 弁護士メイヒュー

3 隠者ハリー

4 幸福者

5 夢

6 異国の土

7 ランチ

8 漁夫の子サルヴァトーレ

9 生家

10 物識先生

11 家探し

12 困ったときの友

13 ある紳士の自画像

14 落ち行くさき

15 審判の座

16 蟻とキリギリス

17 フランス人ジョウ

18 傷痕のある男

19 詩人

20 ルイーズ

21 店じまい

22 約束

23 真珠の首飾り

24 物もらい

25 ストレート・フラッシュ

26 会堂守り

27 洗濯盥

28 社交意識

29 四人のオランダ人