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ウィリアム・モンク警部
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タイトル
災いの黒衣
原題
A Dangerous Mourning
発表年
1991
著者/訳者/解説
アン・ペリー/吉澤康子/武宮直樹
カバーデザイン
イラスト 毛利彰/デザイン 矢島高光
ページ数
602(巻末にモンク警部シリーズリスト及びトーマス・ピット警部シリーズ邦訳作品リスト)
あらすじ(解説文)
出版
東京創元社
創元推理文庫295-2
捜査中の事故でモンクがすべての記憶を失ってから四ヶ月がたった。だが、いまだ記憶は戻らない。そんなある日、彼は、高名な貴族の娘が強盗に殺されたという、政治的にきわめて厄介な事件の担当を命じられる。だが、本当の苦境は、犯人は強盗などではなく、家族の誰かだと判明したときに始まったのだ! 十九世紀半ばのロンドンに生きる人々を活写する、傑作時代ミステリ第二弾。
初版
1999年(1000円)
重版
入手
ISBN
4-488-29502-9