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私立探偵スペンサー
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タイトル
歩く影
原題
Walking Shadow
発表年
1994
著者/訳者/解説
ロバート・B・パーカー/菊池光/松坂健
カバーデザイン
辰巳四郎
ページ数
393(巻末「スペンサーが役者になっても成功すると考えるいくつかの理由(わけ)」)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
110-28
恋人のスーザンたっての願いで、スペンサーは彼女が理事を務める劇団の美術監督を尾ける不審な影の正体を探ることになった。しかしその矢先、劇団の俳優が射殺され、その犯人捜しも依頼される。さらに理事の一人を尋問した直後中国人ギャングが手を引けと脅してきた。警察も非協力的ななか、スペンサーは助っ人にホークとギャングのヴィニイ・モリスを呼び寄せるが……重層的なプロットで読みごたえ十分のシリーズ迫力篇
初版
2001年(740円)
重版
入手
ISBN
4-15-075678-3