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私立探偵フィリップ・マーロウ
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タイトル
湖中の女
原題
The Lady in the Lake
発表年
1943
著者/訳者/解説
レイモンド・チャンドラー/清水俊二/清水俊二
カバーデザイン
辰巳四郎
ページ数
328(巻末にチャンドラーの長編作品リスト)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
7-4
別荘の管理人が大声を上げて指さしたものは、深い緑色の水底でゆらめく人間の腕だった。 目もなく口もなく、ただ灰色のかたまりと化した女の死体が、やがて水面に浮かび上がってきた─マーロウは一ヶ月前に姿を消した、会社社長の妻の行方を追っていた。 メキシコで結婚するという電報が来ていたが、情夫はその事実を否定した。 そこで、湖のほとりにある夫人の別荘へ足を運んだのだが……独自の抒情と文体で描く異色大作
初版
1986年
重版
1993年12版(560円)
入手
ISBN
4-15-070454-6