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タイトル |
悪女パズル |
原題 |
Puzzle for Wantons (Slay the Loose Ladies) |
発表年 |
1945 |
著者/訳者/解説 |
パトリック・クェンティン/森泉玲子/小池啓介 |
カバーデザイン |
北見隆 |
ページ数 |
364(巻末「ふたつの時代を生きたふたりの作家」&ダルース夫妻登場作品リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
扶桑社
扶桑社ミステリー1018 |
大富豪ロレーヌの邸宅に招待された、離婚の危機を抱える三組の夫婦。仲直りをうながすがロレーヌの意図とは裏腹に、屋敷には険悪な雰囲気がたちこめる。翌日、三人の妻の一人が、謎の突然死を遂げたのを皮切りに、一人、また一人と女たちは命を落としていく……。素人探偵ダルース夫妻は、影なき殺人者の正体を暴くことができるのか? 『女郎ぐも』『二人の妻をもつ男』の著者の初期を代表する「パズル」シリーズ第四作、ついに本邦初訳。探偵小説の香気を、とくとご堪能あれ。 〈解説・小池啓介〉 |
初版 |
2005年(933円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-594-05048-4 |