兄の殺人者 タイトル

兄の殺人者

原題

My Brother's Killer

発表年

1961

著者/訳者/解説

D・M・ディヴァイン/野中千恵子/小林晋

カバーデザイン

春井裕

ページ数

311(巻末「知られざる実力派 ディヴァイン」およびディヴァインの経歴と全作品の簡単な紹介)
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

社会思想社
現代教養文庫3041
「サイモン?……来てもらえるか?」 霧の夜に鳴った電話の声は確かに兄オリバーのものだった。しかしオフィスに行った弟が見たのは兄の死体。兄が恐喝していたと思われる証拠が出て、サイモンの知人が逮捕される。兄の名誉のため、知人のため、調査に乗り出すサイモン。
アガサ・クリスティーが「最後まで読んで楽しめた、極めて面白い犯罪小説」と称賛したディヴァインの処女作。

初版

1994年(640円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-390-13041-2