タイトル
オズワルド叔父さん
原題
My Uncle Oswald
発表年
1979
著者/訳者/解説
ロアルド・ダール/田村隆一/田村隆一
カバーデザイン
和田誠
ページ数
335(巻末にロアルド・ダールの経歴紹介および著作リスト)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
22-5
その昔、とてつもなく破天荒な大儲けを企てた男がいた。その名をオズワルド・ヘンドリクス・コーネリアス─スーダン産ブリスター・ビートルなる甲虫の粉が信じられないほどの強力な媚薬であることを知った彼は、それを各国大使に売りつけ、ひと財産築いた。ばかりか、次には、それを使って世の天才ピカソやフロイトなどの精液を奪取し、売りさばこうと考えたのだ! 壮大なホラ話の楽しさが全篇に横溢する大人の童話。
初版
1991年(560円)
重版
入手
ISBN
4-15-071251-4
ロアルド・ダールへ
|
ミステリー・推理小説データ・ベース Aga-SearchTOPへ