おばけ桃が行く タイトル おばけ桃が行く
原題 James and the Giant Peach
発表年 1961
著者/訳者/解説 ロアルド・ダール/柳瀬尚紀/柳瀬尚紀
カバーデザイン 絵 クェンティン・ブレイク/装幀 緒方修一
ページ数 259(巻末「空想公開インタビュー:百足氏に聞く」)
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 評論社
ロアルド・ダールコレクション1
両親をなくし、ぐうたらで意地悪な二人の叔母に引き取られたジェイムズ少年の毎日は、つらくて悲しいことばかり。そこへ奇妙な老人があらわれて、奇妙なプレゼント。
ある日、庭の桃の木に、りっぱな実が生って、みるみるうちに家一軒ほどの巨大桃になり、中にいたのは、これまた巨大で不気味な虫が七匹……。
やがて、ジェイムズ君と虫たちを乗せた巨大桃は、木から離れ、断崖から海へ飛びこみ、はるかな冒険の旅に出発した!
初版 2005年(1200円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-566-01410-X

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