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タイトル |
ストップ・プレス |
原題 |
Stop Press |
発表年 |
1939 |
著者/訳者/解説 |
マイクル・イネス/高塚由美/若島正、F |
カバーデザイン |
装画 浅野隆広/装丁 坂川栄治+田中久子(坂川事務所) |
ページ数 |
529(巻末「探偵小説を書いた男」「『ストップ・プレス』について」) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
国書刊行会
世界探偵小説全集38 |
犯罪者ヒーロー〈スパイダー〉生誕20周年を記念して、人気探偵作家エリオットの屋敷ラスト・ホールで開かれたパーティの最中、あたかも〈スパイダー〉が本の中から抜け出したかの如き怪事件が頻発、ついにはエリオットが現在構想中のプロットとそっくりの事件が発生する。変人揃いのパーティの面々が右往左往するなか、犯人も、動機も、被害者さえも一向につかめぬまま、大団円に向かって物語りは進んでいく。全篇が壮大なプラクティカル・ジョークともいうべきイネス畢生の大作。 |
初版 |
2005年(2800円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-336-04438-4 |