不思議な国の殺人 タイトル 不思議な国の殺人
原題 Night of the Jabberwock
発表年 1950
著者/訳者/解説 フレドリック・ブラウン/般若敏郎/般若敏郎
カバーデザイン カバー写真 世界文化フォト/カバーデザイン 小倉敏夫
ページ数 263
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 東京創元社
創元推理文庫146-4
カーメル市の週刊新聞〈クラリオン〉を永年に渡り発行してきたドック・ストージャーは、せめて一度でいいから町中を驚かすような特種を載せたいものだと念願していた。その矢先、奇想天外な殺人が発生した! しかも特種を抱えた彼自身が、警察に追われるという皮肉な運命に翻弄されることになる。 『不思議の国のアリス』で始まり、アリスで幕を閉じる鬼才ブラウンの異色長編。
初版 1964年
重版 1994年14版(480円)
入手 amazon
ISBN 4-488-14604-X

フレドリック・ブラウンへ | ミステリー・推理小説データ・ベース Aga-SearchTOPへ