耳をすます壁 タイトル

耳をすます壁

原題

The Listening Walls

発表年

1959

著者/訳者/解説

マーガレット・ミラー/柿沼瑛子/柿沼瑛子

カバーデザイン

カバーイラスト 田口智子/カバーデザイン 矢島高光

ページ数

327(巻末「マーガレット・ミラーの知られざる素顔」)
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

東京創元社
創元推理文庫247-2
思いたってメキシコ旅行に出かけたエイミーとウィルマ。ありふれた旅路となるはずだったが、滞在なかばウィルマがホテルのバルコニーから堕ちて死んでしまう。居合わせたエイミーも、そのときの記憶を欠いたまま失踪。一体「そこ」で何があったというのか? 調査の依頼をうけた私立探ドッドは失踪人の身辺を探るが……。鬼才が放つ緊迫のサスペンス。

初版

1990年(480円)

重版

入手

amazon

ISBN

4-488-24702-4