オリヴァ・ツウィスト (上) タイトル

オリヴァ・ツウィスト (上)

原題

Oliver Twist

発表年

1838

著者/訳者

ディケンズ/本多季子

カバーデザイン

明記なし

ページ数

342
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

岩波書店
岩波文庫 赤229-1
19世紀イギリス文学を代表する国民的大作家ディケンズ(1812-70)初期の本格長篇。若き作家の社会の不正にたいする怒りと虐げられた者たちへの熱い想いが人を打つ。「子供を見てから死なせて下さい」─女は生みおとしたばかりの我が子の額に冷い白い唇で口づけし、身をふるわせて息たえた。オリヴァはこうして救貧院に生まれ孤児として育つ。(全2冊)

初版

1956年

重版

1991年7版(620円)

入手

セブンアンドワイicon amazon

ISBN

4-00-322291-1

オリヴァ・ツウィスト (下) タイトル オリヴァ・ツウィスト (下)

原題

Oliver Twist

発表年

1838

著者/訳者/解説

ディケンズ/本多季子/本多季子

カバーデザイン

明記なし

ページ数

344

あらすじ(解説文)

出版

岩波書店
岩波文庫 赤229-2
救貧院での虐待にたえかねたオリヴァはロンドンへと逃げ出すが、そこで悪党フェイギンの率いる強盗団一味にひき入れられ悪事の手先として使われる。物語はこうして息もつかせぬ展開を見せるが、やがて悪党どもは亡び、オリヴァの意外な素性が明らかになる。─イギリスではこの小説の出現がきっかけとなって救貧院の大改革が行われたという。

初版

1956年

重版

1990年6版(620円)

入手

セブンアンドワイicon amazon

ISBN

4-00-322292-X