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タイトル |
管理人の飼猫 |
原題 |
The Case of the Caretaker's Cat |
発表年 |
1935 |
著者/訳者 |
E・S・ガードナー/小西宏 |
カバーデザイン |
カバーイラスト 杉田比呂美/カバーデザイン 小倉敏夫 |
ページ数 |
316 |
あらすじ(解説文) |
出版 |
東京創元社
創元推理文庫127-7 |
弁護士メイスンのもとに、百万長者の忠僕たるアシュトン老人が現われた。亡くなった主人の遺言のおかげで別荘管理の仕事を続けられるはずだったのだが、遺産を相続した孫の二人から、おまえの飼い猫までおいてやる義理はないと、無理難題をふっかけられたらしい。莫大な遺産をめぐる猫騒動の背後に犯罪の匂いをかぎつけたメイスンは、悪徳弁護士を向こうにまわして立ちあがる! |
初版 |
1964年 |
重版 |
1995年23版(530円) |
入手 |
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ISBN |
4-488-12707-X |